全国大陶器市へ行ってきました
GW中に開催されていた「全国大陶器市」へ行ってきました!

会場には、波佐見焼・伊万里焼・やちむん・清水焼など、
全国のさまざまな窯元の器がたくさん並んでいて、見ているだけでもとても楽しかったです。



普段なかなか実物を見る機会が少ない器も多く、
「これ可愛いなぁ」
「これ使いやすそう」と、
歩きながらつい目移りしてしまいました。笑



会場はGW中ということもあり、
かなりの来場者で、とても賑わっていました。
その分、たくさんの器の中からお気に入りを探す
“宝探し”のような楽しさもありました。
今回はいくつかお皿を購入したのですが、
その中でも特に気に入っているのが、今回紹介する仕切り皿です。
買ってよかった仕切り皿
今回の陶器市で、素敵な仕切り皿を見つけました。

以前から「洗い物を少しでも減らしたい…!」と思っていて、ワンプレートで使える仕切り皿が欲しかったのですが、、なかなか「これ!」と思えるものに出会えず。
でも、このお皿を見つけた瞬間、「こういうの欲しかった!」となりました。
特に気に入ったのが、3つに丸く仕切られているところ。
四角く区切られたタイプよりも、やわらかい雰囲気があって、
盛り付けるだけでなんだかおしゃれに見えます。
少し深さがあるので、汁気のあるおかずでも混ざりにくいのもうれしいポイント。
副菜をちょこちょこ持ったり、
ご飯を入れてワンプレートにしたり、毎日のご飯でかなり活躍しています。
わが家では、副菜を2品のせて、
残りの1スペースを大皿料理の取り皿代わりに使うことも。
お皿を何枚も出さなくていいので、
洗い物を減らしたい日のごはんにもぴったりです。
あと、縁がきっちりまっすぐじゃなくて、
少し凸凹している自然な風合いもお気に入り。
手作りっぽいあたたかさがあって、
使うたびに「買ってよかったなぁ」と思える器です。
実際に使って感じたこと
実際に使ってみて、「これは毎日使いたくなるなぁ」と感じました。
我が家では、副菜を2品のせて、
残りの1スペースを大皿料理の取り皿代わりに使うことが多いです。
お皿を何枚も出さなくていいので、洗い物を減らしたい日にもピッタリ。

ワンプレートで使えるだけでもかなりラクで、
食後の片付けの負担が少し減った気がします。
「今日はちょっと疲れたな〜」という日ほど、このお皿のありがたさを感じます。

少し深さがあるので、汁気のあるおかずを入れても混ざりにくく、
思っていた以上に使いやすかったです。

簡単ごはんの日でも、
このお皿にのせるだけでなんだか気分が上がるのもうれしいところ。
いつものおかずでも、少しちゃんとしたごはんに見える気がします。
気づけば「今日もこれ使おう」と手に取ることが増えていて、
すっかりお気に入りの器になりました。
毎日使うものを大切にしたい
器って、なくても生活はできるものかもしれないけれど、
毎日使うものだからこそ、自分が
「好きだな」
と思えるものを選ぶ大切さを最近少しずつ感じています。
今回買った仕切り皿も、ただ便利なだけじゃなく、
使うたびにちょっと気分が上がるお気に入りになりました。
簡単なごはんの日でも、
このお皿にのせるだけで少し特別に感じられたり、
「今日もちゃんとごはん食べよう」
と思えたり。
お気に入りの器があるだけで、
毎日のごはん時間が少し楽しくなるんだなぁと実感しています。
これからも、毎日の暮らしの中で
- 「使いやすい」
- 「なんとなく好き」
を大切にしながら、長く使いたいと思えるものを少しずつ増やしていきたいです。
